パラディア投薬量変更

  • 2016.08.27 Saturday
  • 23:12

2016年8月27日

パラディア投薬80回目でした。

本文中に書いてありますが、本日より1回量が20mgに変更です。

 

便は朝は軟便。夕方は水様便でした。

食欲はあまりなし。

そして、おやつへの食いつきは良し。

体重は8.6キロ。思ったよりは減ってませんでした。

 

放射線治療をしていたので、主治医の先生が途中の状態をチェックするため

前回はパラディアを2週間分処方。

薬をもらうために、本日受診してきました。

 

便検査用の便を提出して、受診を待ちます。

受診して開口一番、「思っていた以上に下痢ひどいですね」と言われてしまいました。

朝はマシだったんですがね…夕方はシャバシャバだったので…

 

皮膚の状態、目の状態を見ていただき

府大の先生が気にしていた血液検査のデータについて話をしました。

総タンパクが減少しているので、サプリメントのプロテインを試そうかと思いましたが

Kちゃんは全く口にせず。ニオイを嗅いでそっぽ向いたのでやめておきました。

 

「Kちゃんの食欲がないんです。口が痛いんでしょうか?ガムを含めたおやつは食べるのですが…」

と一応相談してみました。

先生曰く、

「おそらく選り好みでしょう。痛くないとは言えませんが、おやつ食べれる程度の痛みということです…」

と苦笑いされてしまいました。

きっと、好きなものばかりあげる甘い飼い主だと呆れられたのでしょう…

癌になるまでは結構厳しく育ててきたのですが、最近甘々です(苦笑)

 

放射線前後のCT画像も府大で見せてもらったようで、それについても話をしました。

やはり炎症を考えるが、実際には1〜2か月経って再度CTを撮ってみないとわからないようです。

 

最後に、下痢がひどいのでパラディアを減らしてみたいと相談。

タイミングとしては放射線治療の効果のでている今のほうが試してみるには良いのでは?と言われ、

25mg/2dayから20mg/2dayに変更しました。

パラディアの投薬量としては25mgは体重10キロのコ。20mgは8キロのコの量です。

 

パラディア投薬を決めた時点でも悩んでいたことですが、

どこまでの副作用を許容するのか。

副作用がひどくなるとやめようと思っていますが、線引きが難しい。

量を減らすことで癌が一気にヒドくなる可能性もあるので、やめる決断もしにくいです。

効果と副作用…この二つを天秤にかけて、この先もずっと悩み続けることになるんでしょう。

 

 

パラディア、放射線治療二つの副作用はでていますが、

そんなにぐったりすることなく過ごしてくれています。

 

角度によってはハゲが目立ちます。あと、皮膚の赤みも気になります。

 

※検査代、薬代などで2万6千円ほどでした

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

にほんブログ村

にほんブログ村

selected entries

archives

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM